「あした、また、来よう!」と感じてもらうために。

 

今日いちにち過ごしたことが、「楽しかった」のなら、

きっと明日もここで楽しく過ごしたいと思ってもらえるはずです。

障がいある人の「やりたい」という自主性が育つ場になれるよう、

感性豊かな支援サービスを目指しています。

 

 

NPO法人リバティ・のぞみは

障がいある人の人権や人格を尊重し、

「利用者主体」の支援をしています。

わたしたちは、「利用者主体」の支援をいたします。

「自分に置き換えて」考える視点を大切にします。

「自分を愛する人」に希望を持って、利用してもらえる施設づくりを目指します。

また、地域交流や社会参加をめざし、

質の高い施設生活や地域生活を創造していきます。

 

生活介護事業所「てんとう虫」は日中活動の場。

共同生活援助事業所「レインボーハウス」と「ハピネスホーム」は暮らしの場。

てんとう虫とグループホームを24時間つなぐ、

豊かな生活の場を将来に向けて続けていくことを目指しています。

日中活動は「てんとう虫」で

暮らしの場はレインボーハウスで

快適生活ができるハピネスホーム

 

 

 

1.日中活動の生活介護事業所「てんとう虫」について

朝10時から夕方4時までの日中活動を行うところです。食事や排せつの介助、創作活動や生産活動、運動、レクリエーション、体操、音楽会など、心とからだがのびやかになる活動の機会を提供。年間を通して各種行事の開催など、生活支援員といっしょに行い、楽しい時間を過ごします。

(日中活動)

1階、2階で分かれて活動

【1階】

午前:制作活動、軽作業、音楽鑑賞

午後:ドライブ、軽作業、音楽鑑賞、制作活動 他に:ぬりえ、字の練習、紙芝居、アート展、カードゲーム

【2階】

午前:バリ納品、軽作業、制作活動

午後:制作活動、軽作業、散歩、ドライブ 他に:紙芝居、室内ボール遊び、クリスマスツリーの飾りつけ、カード遊び、ダンス、ストレッチ

現在、コロナ禍の影響により、散歩や遠足、運動会など、自粛している活動があります。コロナの影響が限定的になれば、再開する活動が多くあります。

 

 

 

2.共同生活援助事業所(グループホーム)「レインボーハウス」「ハピネスホーム」について

自立した日常生活を営む住居においての相談や、食事、入浴、排せつ等の介助など、必要なサービスを提供します。レインボーハウスもハピネスホームも、2階建ての一戸建て住宅です。2つの住まいでは、起床から朝の生活が始まり、洗面、朝食の後、てんとう虫への移動支援。夕方4時に帰宅して、お部屋でのリラックスした時間、夕食、入浴、そして就寝。また、外食や実家への帰省、お誕生会などのイベントなど、所内行事も催しています。

(活動)

主として夜間において、共同生活を営むべき住居において行われる相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他の必要な日常生活上の援助を行います。

・誕生日会でケーキを用意・夕食会・消防訓練・その他イベント 

 

 

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